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電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、その他諸々のデジタルガジェットが好きなので、電磁波で死んでしまうかもしれない。その前に書き留めておこう、というブログ。

宮崎駿さんと彼の作品に対するわたしの持っている感想みたいなものを白状します #宮崎駿

雑談

みなさん、宮崎駿さんの映画は好きですか。

好きな方がきっと多いでしょうね。

動員ランキングに名を連ねる作品ばかりですからね。

 

 

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先日放送されたNHKスペシャル終わらない人 宮崎駿」が物議を醸しているとのこと。

ドワンゴ会長の川上さんが宮崎さんにプレゼンをして、それに対して宮崎さんが「極めて不愉快」と反応したらしいのですが、その是非をめぐってのことみたいです。

 

わたしはこの番組を観ていないし、当然ながらプレゼンの内容も存じ上げないので、賛否もなにも言えません。

が、せっかくの機会なので(っていう流れがわかりにくいでしょうけど)、わたしの宮崎駿さんについての想いを記しておきたいと思います。

多くの宮崎駿ファンが不愉快な想いをされるのを承知した上で・・・。

 

 

 

先に結論を言いますと、宮崎駿さんの映画をわたしは好きではありません

全ての作品を観たわけではないので、宮崎駿全ての否定にはならないでしょうけど、観たことがあるものだけでいえば、世間でもてはやされているほどの高評価はわたしにはあてはまりません。

 

「一部だけじゃなくて、全部を観てから物言え!」という声が聞こえないわけじゃないけど、好きな監督がいたとしても(強いて言えば、リュック・ベッソンとかかなあ)、その監督の作品全部を観るわけでもないしね。

 

宮崎さんの作品との最初の出合いは、「風の谷のナウシカ」だと思います。

公開され、えらく流行っているらしい。でもわざわざ観に行きたいと思うことはなかった。

その後、何回もテレビで放映されている。こんだけ繰り返して放映されているんだから、相当いい作品なんだろうな、と思ってはいたが食指が動くわけでもなし。

友だちからも勧められて、意を決してテレビで観ました、5分正視できただろうか。気持ち悪くなって(お酒飲んでたわけではありませぬ)、チャンネルを替えました。

生理的に合わなかった、ということかなああ。

その後も接する機会はあるけど、観ることはなかったです。

 

 

結婚し、子どもが授かり、子どもと観る(正確には、子どもが観るのに付き合わされる)ことになり、ようやく、いくつか、宮崎さんの作品全体を観る経験をしました。

全部を観たのは「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」だと思います。

 

この中では「となりのトトロ」が、まあまあ観てよかった、と思えたかなあ。

他のはわかりませんでした。というか、好きとは思えませんでした。

 

友だちから「食わず嫌い」とか「宮崎ワールドをわかってない」とか言われたこともあったのですが、わかりませんでした。

 

 

その後、宮崎さんご自身が、インタビューとか制作現場のドキュメントみたいな形で映像として放映されます。それらを見ていて、「このおっさん、なんか変な人やな」と思うことがありました。

 

ああ、芸術家っておかしな言動することあるよなあ。

 

そんな感想を抱くようになりました。

そうなるとますます、宮崎さんの作品を観ようという気持ちは失せました。

で、その後はみてません。

 

人格的にちょっとおかしな人、という印象は、宮崎ファン・アンチ宮崎の両方に生まれ、育っていったと思います。

 

今回の「極めて不愉快」発言もその一環ととらえれば大したことない話かもしれません。

否定されるべきは川上さんなのか宮崎さんのなのか。それはコンテンツ消費者が評価すればいいのかもしれません。

 

乱雑乱文とはこういう状態を言うんですよね。

ほんますんません。

 

宮﨑駿には賛否両論ある。それが今回も顕在化された、ということかな(という締めくくりだと宮崎ファンは怒るでしょうね)。

 

 

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