読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、その他諸々のデジタルガジェットが好きなので、電磁波で死んでしまうかもしれない。その前に書き留めておこう、というブログ。

iPadを少しでもパソコン的に使うためのガジェットが使いこなせるのか?

iPad Mac ガジェット

脆弱性が報じられてましたが、ファームウェアのアップデートがリリースされてます 

PTW-WMS1 | ドライバー・ソフトウェア | ドライバー・ソフトウェア | ダウンロード | 株式会社プリンストン

 

-------------------------

以前、iPadのパソコン化は難しいということを書きました。

e-wave.hatenablog.com

 

その理由の1つが、ファイル管理の難しさ。

MacでいうところのFinder、Androidだとファイルマネージャー的なアプリみたいなファイルの管理ができないんですよね。

 

Androidのファイルマネージャー的なアプリの一例

Androidのファイルマネージャー的なアプリの一例

 

 

  • iPadに保管している写真を探す
  • Dropboxにファイルをアップロードする・ダウンロードする

 

など、できることはあるけど、例えば、ハードディスクの中の画像をiPadで編集してブログにアップするといったことはできません。

iPadとハードディスクを直接接続するのはできませんからね。

 

でもでも、少しでもそのような操作に近い環境を作れるガジェットがありますので、ご紹介します。

 

 ↓ それは「デジ蔵(Digizo)」、これです。

 

このガジェットはいろいろな機能があるのですが、ここではUSBスティック内のファイルをiPadで開くという作業について、触れてみたいと思います。

 

[:contens] 

 

1.本体のセッティング

 

Digizoの現物はこちらです。

ShAirDisk

 奥に刺さっているのはUSBケーブル。給電のためです。

 

 

下は、モバイルバッテリーに接続し給電、USBメモリーも挿しているところです。

f:id:e-wave:20161202103324j:plain

これで、本体のセッティングは終了。 

 

 

 

2.アプリのダウンロードと接続

 

続いて、アプリのダウンロード。無料です。 

ShAirDisk

ShAirDisk

  • Princeton Technology, Ltd
  • 写真/ビデオ
  • 無料

 

 

続いて、iPadとDigizoを無線で接続します。

iPadの設定→Wi-FiでShAirDisk-****というのを見つけ、パスワードを入力すると接続できます。

f:id:e-wave:20161202104227j:plain

 

 

そして、アプリを起動すると、こんな感じ。

ShAirDiskを起動

画像下の右側の「My Device」は、iPad本体。

左側の「My ShAirDisk」は、Digizoに挿している媒体(今回の場合、USBメモリー)です。

 

で、左のMy ShAirDiskをタップしてみます。

ShAirDiskを起動2

USBのフォルダが出てきました。

さらにフォルダをタップします。

ShAirDiskを起動→写真が表示された

USBメモリー内の写真が表示されました。

写真をタップすると、写真アプリが起動します。

 

USBメモリー内に他のファイル(例えばNumbersのファイル)があれば、そのアプリが起動します。

 

 

こんなふうに、Digizoを使えば、ファイルの管理がパソコンに近いかたちで実行できます。

USB接続する部分には、ハードディスクだってつなげられますよ。ただし2テラバイトのサイズまでですけどへ。

 

 

 

3.Digizoのその他の機能

 

DigizoはiPadだけではなくMacWindowsにも対応してます。

さらに、その他の機能もあります。

WEBサイトから引用すると、

 

アクセスポイント機能により有線LAN環境をかんたんにWi-Fi環境にしたり、既存のWi-Fi環境を拡張することもできます。

 

こんなに多機能ですから、1つくらい持っててもいいよね。

 

 

超iPadバカ 2000種類のアプリをためした男のすごい活用術

超iPadバカ 2000種類のアプリをためした男のすごい活用術