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電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、その他諸々のデジタルガジェットが好きなので、電磁波で死んでしまうかもしれない。その前に書き留めておこう、というブログ。

Appleファンのわたしがみている、MacやiPhoneなどのガジェット界隈の使い勝手

Apple

世間は、成宮寛貴の引退やら、テレ朝のアナウンサーの不倫を騒いでいるけど、わたしは限りなく0%に近い興味しかないので、好きなMacについて書きます😁。

 

 

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前回の記事やこの記事を書いていて、「Appleって、こうなんよねえ」と感慨にひたりました。

e-wave.hatenablog.com

 

 

 

 

1.フェールセーフ?!

 

「フェールセーフ」あるいは「フールプルーフ」というのは、

 

  • 人というのは誤りをおかすもの
  • だからこそ、誤りをおかしても機械は異常な動作はしないような設定にしておく

 

というものですね。

 

  • フェールとは間違った、という意味ですが、それでもセーフ、安全であること。
  • フールとはアホ(きつい表現ですいません)が操作してもプルーフ(安全)であること。

 

ざっくり過ぎる説明ですが。つまりは、誤った操作が行われても、異常な動作はさせない、安全にことを行わせる、といった意味・概念になります。

 

Appleは、使いやすい操作を徹底していますね。

 

「マニュアルが存在しない」ということ事態は、今ではあまり珍しいことではなくなったように思いますが、当初は当たり前ではなかった。その先鞭をつけたのがMacだったような記憶があります。

 

わたしが最初に購入したパソコンはPC98(の互換機)でしたけど、それなりのマニュアルがあったと思います。

 

<参考>

PC98とは…NECが開発、販売していたパソコン。日本向けの仕様(日本語への対応)とも言えるパソコンで、リリースからしばらくは日本でのシェアがすごくて、PC98以外のパソコンを使うなんて考えられなかった。その後、IBM/PC(=現代のWindowsのパソコンと考えていただければいいでしょう)が日本語への対応を充実させ、世界的にはPC98に比較して持っていた圧倒的なシェアの勢いもあって撤退を余儀なくされ、NEC自身もPC98からIBM/PCへ移行

…注記:ブログ管理者

 

 

寄り道が長くなりました。

Macは、マニュアルがなくても使える、というパソコンを目指してましたね。

 

 

(1)マウスのボタンは1つだけ

 

むかーしは、Appleのつくるマウスは、ボタンが一つしかありませんでした。

「右クリック」という言葉は、AppleMacには存在しませんでした。

なぜ、右クリックがなかったのか。それは「マウスのクリックを右、左と使い分けるなんて、誤動作のきっかけの一つ。そんなことは起こさせない」という思想でした。

 

マウスの左右のクリックなんて、使い分けられるよ

 

という、Macユーザーの声もあったけど、しばらくはマウスのボタンは1つだけでしたね。

 

 

(2)電源ボタンがない?!

 

Macには電源ボタンがありますが、あれは基本は電源を入れるためだけです。

電源を切る(シャットダウン)するためには、

メニュー(アップルメニュー)から「システム終了」を選択する必要があります。

 

これは、誤って電源ボタンを押してしまって、データが破損するとか、作成中のデータを保存しなかったというようなトラブルを避けるため。

ユーザーが意識して電源をシャットダウンする、というためです。

 

Windowsも今では真似してますが、昔はAppleのみだったんですよねえ。

 

 

こうやって書いてくると、Appleはユーザーのことを上から目線で見てるという感じがする方が多いのではないでしょうか。特に、最近iPhoneMacといったApple製品を使い始めた方々は。あるいは、非Appleユーザー、アンチApple派の方々も。

でも、古くからのAppleユーザーは、それらをAppleの優しさと感じていると思います。きっと。

 

 

 

2.中が見渡せないApple製品

 

MaciPhoneiPadなど、その中身が見渡せないですよね。

 

たとえばWindowsだったら、CドライブとかDドライブとかの中身が見えますよね。Androidスマホタブレットも、ファイルマネージャのアプリを使えば中が見られる。

でもMacは、中が見えづらい。初期の状態だと、Finderというアプリは、iPhoneiPadに至っては、ほとんど中が見えていない状態に等しい。

 

わたしの想像ですが、Appleは中をわざと見せないようにしていると思います。見せてしまったら、間違った操作をしてしまう可能性があるから。

たとえば、「システム」とか「ライブラリ」というフォルダがありますが、これらの中にはいっているファイルを誤って削除すると、正常に動作しないことが多い。こういうトラブルに陥ることがないように、わざと見せないようにしている、と。

まあ、これもWindowsでは現在は行われていますが。

 

Macだったら、初期の状態では見えない「システム」や「ライブラリ」といったフォルダを、あとから小細工して見えるようにすることはできます。ところが、iPhoneiPadはそれがないですからねえ。

Windowsパソコンにそれらを接続すると、見られますけどね。でも、見えるのはカメラのSDカードの中のフォルダ構成に似たもの程度。

 

これらを「秘密主義の1つ」と言う人たちも一定数いますけど、これもAppleの愛じゃないかなあ、とわたしは思っています。

 

とりとめのない、自己満足なApple愛をだらだら書いてしまいました。

 

 

成宮寛貴」モノがほしい人は早く動かないとね。 

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【追記】

wattoさんより、以下のとおりアップルマーク(のこと)が正常に表示されないケースがあることをご指摘いただきました。御礼を申し上げます。あわせて、表示されない環境におられる方々にはお詫び申し上げます。

WindowsAndroid では表示されないことを報告しておこう。WindowsChrome では長方形表示、 WindowsIE、Edge、AndroidChrome ではスペース表示。

 

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↑ このマークがアップルマークです。Macでは文字と同じように入力、表示することが可能です。

 

 

アップルのデザイン

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