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電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、その他諸々のデジタルガジェットが好きなので、電磁波で死んでしまうかもしれない。その前に書き留めておこう、というブログ。

人生のエネルギー源になっている3人の女性、彼女たちに会いたい

2017年にやりたいこと 雑談

今週のお題「2017年にやりたいこと」

俺はもっと大胆に生きていくんだ。

「アラフィフになりながら、今さらなに言ってるんだよ」

とばかにされてもいいのだ。

 

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わたしの人生のエネルギー源になっている女性3人がいます。

全員でなくてもいい、今年、3人のうちの1人には会いたい、そんなことを書きます。

その3人とはどんな女性たちか。ご紹介しないと話は始まらないね。

 

 

1.小学校の幼馴染

 

小学校、いや正確にはもっと幼い小さい頃からの幼馴染のMちゃん。

彼女はかわいくて、気立ても良い。

 

わたしは大好きでした。幼馴染なのに顔を正視できないほど、かわいかった。

でも、みんなのマドンナ。手の届かないところにいる幼馴染でした。

 

そんな彼女、いじめられっ子だったわたしのいじめの素材として彼女はつらい思いをするんです。

 

相合傘

 

こんなふうに、わたしをいじめる悪いやつらが、わたしとの相合傘に相手として書かれてしまう。

彼女を好きな気持ちは、申し訳なく思う気持ちに変わりました。

中学校まで一緒でしたが、会話らしい会話をした記憶がありません。

そして卒業以来会ってません。

 

10年ほど前でしたか、正月に家族で宴会してるとき、母がぼそっと。

 

「Mちゃんが昔言ってたよ。『大きくなったら電磁波くんと結婚したい』って」

 

えっ、そうだったの?もっと早く言ってくれよ!

 

いつのタイミングでの発言なのかわかりませんが、彼女はそんなことを想っていてくれていたのです。

同窓会は何度か開かれましたが、彼女とはすれ違いで会えてません。

近いうちに会いたい。

 

 

 

2.モデルみたいに美人なパートナー

 

パートナーとは、当時仕事上の大事な関係という意味です。

 

彼女、Yさんは、モデルみたいに美形な女性でした。

仕事もできるし、性格もいい。わたしだけじゃなく、わたしの上司や部署の他のメンバーにとっても大事な存在でした。

ふとしたきっかけで、彼女と2人だけで時々飲みにいける関係になれました。単なる飲み仲間的な存在です。でもわたしにとってはうれしい関係づくりです。

 

何回かの飲みを経験した後。高校の同級生の友人(男)のカップルと、わたし、Yさんの4人で飲みを企画しました。ダブルデートみたいなものです。

 

六本木の焼き鳥屋さんだったかな。楽しく飲みました。

その途中、Yさんだけがトイレに席をたちました。残った3人でコソコソ話。

 

  • 友人の恋人「電磁波さん、彼女と付き合ってないの?」
  • 電磁波「付き合ってないですよ。あんなきれいな人、わたしなんか相手じゃないですよ」
  • 友人の恋人「Yさん、電磁波さんのことが好きですよ。すごく感じる」
  • 友人「俺もそう思った」
  • 友人の恋人「そうでしょ。私、同じ女性としてもわかるもん。付き合いなよ。告っちゃいなよ」

 

これが事実なのかわかりません。でも、うれしかった。

 

もし彼女がわたしを好きだったとしても、彼女を恋人にするのはとても落ち着かない日々を送りそう。なぜなら多くの男性が彼女にアプローチするだろうから。それらの男性に太刀打ちできるほど、わたしは魅力ある男じゃありません。

なので、告白することはありませんでした。彼女からそういう気持ちを聞くこともありませんでした。

転勤になり、仕事でも物理的にも離れた彼女。年賀状も途切れました。

 

彼女に会いたいです。

 

 

 

3.高校の同級生

 

卒業以来、数十年ぶりに開催された同窓会。

同級生三百数十人ほどのうち140人が集まった大宴会となりました。

 

当時好きだった(そしていちおう付き合った)同級生、Fちゃん。

受付をしている姿を見て、

 

「Fちゃん、来てくれたんだ。あとで話しかけられたらいいな」

 

この時の「話しかけられるかどうか」のドキドキした気持ちは、アラフィフのおっさんではなく、高校時代当時、公衆電話から告ったときのそれと同レベルの初心。

 

でも当時と違うのは、お酒の助けを得られるようになったこと。

会も1時間ほど経過したころだったか、彼女の隣の席が空いていたので、意を決して座りました。

 

電磁波「Fちゃん、久しぶり」

Fちゃん「あー、電磁波くん。好きだったのよ〜」

 

えっ、そうだったの?

 

彼女とはお付き合いしたといえるほどのことはなく、映画を観に行ったくらいかな。何も彼女にしてあげられず、卒業後別々の道を進むのだけど、何も連絡を取らず放っておいたわたし。彼女からお別れの手紙をもらってからは、一切のやりとりは無しです。

そんな彼女に、当時は申し訳なかった、という想いを伝えたくて話しかけるつもりだったのだけど、彼女の反応は意外なものでした。

 

電磁波「えっ、そんな気持ちを持ってくれてたの?」

Fちゃん「そうだよ。お守りだって、裁縫できないのに一生懸命作ったんだよ」

 

わたしもそうだけど、わたし以上に酔っ払っている感じのある彼女。抱きつこうとしてくる勢いで、久しぶりに会えたことをうれしく感じて話しかける彼女。

 

すまなく思う気持ちはますます大きくなり、もっと話したいなあ、と。

写真撮影があったり、他の出し物あったりなどして、彼女とは中途半端に会話が終わりました。2次会でも話をしたかったのですが、大人数の2次会参加者はクラス別に分けられ、あとで合流しようと連絡を取り合ったのですが、結局会えず。

思っていたより、わたしは好かれていたのか。

 

彼女とまた話をしたいなあ。

 

 

 

4.彼女たちに共通する、わたしにとっての存在

 

わたしは女性にもてませんでした。一時期、いわゆるモテ期はありました。

女性だけじゃなく、能力も低いし、メンタル的にも弱い部分がある、小さな存在です。(身長は180センチを超えてるけど)

 

けど、上に書いた彼女たちは、それとは異なる時期で、男女の恋愛ということ以外も含め、生きていく、前に向かっていくエネルギー源になる存在です。

 

彼女たちとのこれらの『俺はそこそこ好かれていた』存在であった的なエピソード。俺って、もっと自信を持っていいやん。てか、自信を持って生きていかなきゃ。

おとなしく目立たず生きてきたわたしですが、これらのエピソード、特に今年の正月に開催された同窓会のエピソードを含め、今振り返ると、「俺はもっと大胆に、自分なりに突っ込んで生きていける、いや生きていきたいんだ」と考えます。

 

最初、「2017年にやりたいこと」のお題が示されたとき、別のことをいろいろ考えて書くつもりでいました。でも、今は、これ。

 

今年からもっと大胆に生きていく。その最初のきっかけとして、エネルギー源の3人の女性たちの誰かと再会する。